
レクサスに興味はあるけど、「どの車種がいくらなのか、正直よくわからない……」と感じている方は多いんじゃないかと思います。
新車価格一覧を眺めても、グレード順の意味がつかめなかったり、安いモデルと高いモデルの違いが見えなかったりして、なかなか検討が進まないですよね。
この記事では、レクサスの車種を安い順や小さい順に整理しながら、値段ランキング、LBXをはじめとした最新モデルの価格、女性向けの選び方、そして安い中古を賢く選ぶポイントまで、まとめてお伝えしていきます。
レクサスが気になっているすべての方に、「なるほど、こういう選び方があるのか」と思っていただける内容を目指しました。
ぜひ最後まで読んでみてください。
- 1レクサス全車種の新車価格一覧を安い順・値段ランキングで確認できる
- 2LBXや最新モデルの価格とグレード順の違いがわかる
- 3女性向けや小さい順など目的別のモデル選びのコツがわかる
- 4安い中古を選ぶ際のポイントと注意点が理解できる
レクサスを安い順で知る!新車価格と値段ランキング

レクサスはモデルの数が多く、価格帯も幅広いため、「どこから調べればいいのか」と迷いがちです。
このセクションでは、新車の価格を安い順に整理しながら、値段ランキングや注目モデルの特徴を順番に見ていきます。
「高級車だから自分には関係ない」と思っていた方も、実は手が届く価格帯のモデルがあることに気づくかもしれません。
レクサスの新車価格一覧と各モデルの相場
レクサスの現行ラインナップには、SUV・セダン・クーペ・MPVなど多彩なボディタイプがあります。
新車価格を安い順に並べると、おおよそ以下のような序列になります。
| 車種 | ボディタイプ | 新車価格(税込・目安) |
|---|---|---|
| LBX | コンパクトSUV | 約420万円〜730万円 |
| UX | コンパクトSUV | 約490万円〜576万円 |
| IS | セダン | 約481万円〜705万円 |
| NX | ミドルSUV | 約550万円〜773万円 |
| ES | セダン | 約602万円〜728万円 |
| RX | ラージSUV | 約668万円〜903万円 |
| LC | クーペ | 約1,239万円〜1,780万円 |
| LX | フラッグシップSUV | 約1,450万円〜2,100万円 |
上記はあくまで一般的な目安であり、グレードやオプションによって価格は大きく変わります。
最新の正確な価格は、レクサス公式サイトのモデル一覧(出典:LEXUS公式)でご確認ください。
エントリーモデルのLBXが約420万円から始まるというのは、「レクサス=1,000万円以上」というイメージを持っていた方には意外に感じるかもしれませんね。
もちろん上位グレードを選べばぐっと値段は上がりますが、ベースグレードを選べばレクサスのブランド体験を比較的手の届く価格で得られるのは確かです。
各モデルの価格は販売店によって異なる場合があります。正確な情報はレクサス販売店またはレクサス公式サイトでご確認ください。
レクサスの値段ランキングで見る車種別コスパ
新車価格を安い順に並べると、最もコスパの高い選択肢として浮かび上がるのがLBXとUXの2台です。
LBXは2023年に登場したレクサスのコンパクトSUVで、ベースグレードのアクティブが440万円から、エレガント(AWD)が446万円から設定されています。
UXは2025年12月のマイナーチェンジを経た最新モデルで、ベースのバージョンCが490万円から購入できます。
一方で、フラッグシップのLXは最上位グレードで2,100万円に達することもあります。
コスパという観点でいえば、LBXやUXはレクサスのデザイン・内装クオリティ・安全装備をしっかり享受しながら、比較的手が届きやすい価格帯に収まっているという意味でバランスが良いかなと思います。
値段ランキング(安い順)の目安:LBX → UX → IS → NX → ES → RX → GX → LC → LX
この順番はベースグレードを基準にした目安です。グレードや駆動方式によって順位が前後することがあります。
レクサスの最新モデルの価格と注目ポイント
2025年〜2026年にかけて、レクサスは複数のモデルで改良・アップデートが行われています。
特に注目されているのが、UXの2025年12月マイナーチェンジです。
インテリアイルミネーションの採用など装備の充実が図られ、価格はバージョンCで490万円から、Fスポーツで534万円からとなっています。
また、LBXは2025年5月の一部改良で新グレード「アクティブ」が追加され、440万円というレクサス最安値水準のエントリーポイントが設定されました。
これによって、以前よりさらにレクサスへの入り口が広がったと感じます。
最新モデル情報は随時更新されるため、購入を検討する際は必ずレクサス公式サイトまたは販売店でご確認ください。
レクサスlbxの価格と特徴まとめ

LBXは、レクサスの中で現在最も新しいコンパクトSUVです。
「コンパクトなのに本物のレクサス」というコンセプトで開発されており、外観のデザインや内装の質感はフラッグシップモデルに匹敵するほどの完成度を持っています。
2025年5月改良後のグレードと価格はおおよそ以下の通りです。
| グレード | 駆動 | 新車価格(税込・目安) |
|---|---|---|
| アクティブ | FF | 約440万円 |
| エレガント(AWD) | 4WD | 約446万円 |
| クール | FF | 約460万円 |
| リラックス | FF | 約460万円 |
| ビスポークビルド | FF/4WD | 約510万円〜 |
| MORIZO RR(4WD) | 4WD | 約730万円 |
クールとリラックスはほぼ同価格帯ですが、内外装のデザインコンセプトが異なります。
クールはスポーティ寄り、リラックスはノルディック的な温かみのある雰囲気です。
LBXのリセールバリューは5年落ちで約81%という高水準も注目されており、資産価値として考えても悪くない選択肢かなと思います。
MORIZO RRはモータースポーツのエッセンスを凝縮した高性能グレードで、通常ラインナップとはキャラクターが大きく異なります。普段使いの視点で安い順を検討している方には、アクティブ・エレガント・クール・リラックスの4グレードが中心になるかと思います。
レクサスの女性向けおすすめモデルと価格帯

レクサスは女性オーナーにも非常に人気が高いブランドです。
特に人気を集めているのは、UX・NX・LBXの3車種です。
女性に支持される理由として、コンパクトで取り回しがしやすいボディサイズ、洗練されたインテリアデザイン、そして先進の安全装備が充実している点が挙げられます。
UXは全長4,495mm・全幅1,840mmとレクサスの中でも扱いやすいサイズ感で、都市部の駐車場でも比較的ストレスが少ないです。
LBXはUXよりさらにコンパクトで、全長4,190mm・全幅1,825mmというサイズ。
小柄なボディながら、レクサスブランドの内装クオリティをしっかり享受できる点が女性から特に支持されています。
NXはミドルサイズのSUVで、後席のゆとりや荷室の使い勝手も重視したい方に向いています。
女性向けに「価格を安い順に抑えたい」という場合は、LBXのアクティブグレード(約440万円〜)かUXのバージョンC(約490万円〜)が現実的な入り口になります。
女性に人気のレクサス3選(価格の安い順)
① LBX(約440万円〜):最もコンパクトで取り回ししやすく、デザインの選択肢も豊富。
② UX(約490万円〜):都市部での使い勝手と高級感のバランスが良い。女性人気No.1の声も多い。
③ NX(約550万円〜):ゆとりのある室内空間と先進装備を重視したい方向け。
レクサスを安い順で選ぶためのモデル・グレード比較
新車価格を把握したら、次のステップは「自分の目的に合った選び方」です。
グレードの違いや中古市場の実態まで理解することで、より満足度の高い一台が選べるようになります。
このセクションでは、グレード順の考え方・サイズ比較・中古の賢い選び方まで、具体的に掘り下げていきます。
レクサスの安いモデルと購入時の選び方

レクサスの安いモデルを検討する際は、「何を重視するか」を先に決めることが大切です。
価格を安い順に見ると、LBXとUXがエントリーゾーンに位置しますが、同じモデル内でもグレードによって100〜200万円以上の差が生まれます。
ベースグレードでも、レクサス車に標準搭載されるLexus Safety System+(予防安全パッケージ)や高品質なインテリアは全グレード共通で備わっています。
そのため、「ブランド体験を最小コストで得たい」という方はベースグレードを選ぶのが合理的かなと思います。
一方、長距離をよく走る方や、プレミアムオーディオ・本革シートにこだわりたい方は、上位グレードの価値を実感しやすいです。
安いモデルを選ぶ際のチェックポイント:
・SUVと セダン、どちらの乗り味が好みか
・コンパクト(LBX・UX)か、ゆとりのあるサイズ(NX・ES)か
・ベースグレードで十分か、特定装備がどうしても欲しいか
・新車か中古か(価格帯が大きく変わる)
レクサスのグレード順に見る価格の違い
レクサスのグレードは、ブランドによって独自の体系が設けられています。
多くの車種では、おおよそ「ベースグレード → バージョンC → バージョンL → Fスポーツ」という順で装備が充実し、価格も上がっていく構造です。
例えばUXの場合、バージョンCとバージョンLの差は約80万円前後で、主な違いはシートの素材・電動調整の有無・クリアランスソナーの標準化などです。
Fスポーツはスポーティな外観と専用チューニングが特徴で、見た目やドライビングフィールを重視する方に向いています。
グレード順の詳しい解説は、レクサスのグレードを高い順に徹底解説!全車種の価格一覧の記事にまとめているので、こちらも参考にしてみてください。
「Fスポーツ」はスポーツグレードであり、必ずしも価格の最上位ではありません。車種によってはバージョンLの方が価格が高い場合もあります。グレード構成は車種ごとに異なるため、個別に確認するのがおすすめです。
レクサスのグレードを高い順と安い順で徹底比較
グレードを高い順と安い順で比較することで、「何にお金を払っているのか」が明確になります。
高い順のグレードほど、本革シート・Marklevinson(マークレビンソン)プレミアムサウンド・パノラマガラスルーフなどの上質装備が加わります。
一方で、安い順のグレードでも基本的な走行性能・安全性能・インテリアの質感はほとんど変わらないのがレクサスの特徴です。
つまり、「毎日の移動をレクサスで上質に過ごしたい」という方にはベースグレードで十分なことが多く、「所有する喜びや来客時の印象にこだわりたい」という方は上位グレードが満足度を高めてくれます。
高い順のグレードを選ぶ場合は、オプション込みの総額が新車価格から大きく膨らむことも頭に入れておきましょう。
注意:グレードによって搭載される安全装備・快適装備の有無が異なります。購入前に必ず装備表を確認し、必要な機能が含まれているグレードかどうかをチェックしてください。不明点はレクサス販売店にご相談ください。
レクサスを小さい順に並べた車種とサイズ・価格

「できるだけコンパクトなレクサスに乗りたい」という方のために、小さい順にまとめてみます。
| 順位 | 車種 | 全長 | 全幅 | 新車価格(目安) |
|---|---|---|---|---|
| 1位(最小) | LBX | 4,190mm | 1,825mm | 約440万円〜 |
| 2位 | UX | 4,495mm | 1,840mm | 約490万円〜 |
| 3位 | IS | 4,710mm | 1,840mm | 約481万円〜 |
| 4位 | NX | 4,660mm | 1,865mm | 約550万円〜 |
| 5位 | ES | 4,975mm | 1,865mm | 約602万円〜 |
| 6位 | RX | 4,890mm | 1,920mm | 約668万円〜 |
小さい順で見ると、LBXが断然コンパクトです。
都市部の立体駐車場(幅1,850mm以内制限)にも対応できるのは、LBX(1,825mm)とUX(1,840mm)が中心になります。
サイズと価格どちらの観点からも、LBXはレクサスで一番小さく、かつ一番安い順に位置する現行モデルであることが確認できます。
ただしサイズが小さいぶん、後席の広さや荷室容量は他のモデルより限られるため、ファミリーユースより個人・カップル向けのキャラクターです。
安い中古も含めレクサスを安い順に選ぶポイントまとめ

最後に、新車・中古を含めてレクサスを安い順に賢く選ぶためのポイントを整理します。
中古車市場では、LBX・UX・IS・NXといったモデルが比較的手頃な価格帯で流通しています。
特にISやNXの3〜5年落ち、走行距離3〜5万km程度の個体は、新車価格の5〜6割前後の価格帯で見つかることもあります。
レクサスの中古が安い理由は主に、高額な新車価格からの下落幅・ハイブリッド車の普及による旧型需要の低下・モデルチェンジのタイミングなどが挙げられます。
ただし、レクサスオーナー特典(レクサスの保証・無償点検など)は新車購入時と条件が異なるため、中古購入前には必ず認定中古車(CPO)かどうかの確認をおすすめします。
中古購入時の注意点:年式・走行距離だけでなく、整備記録の有無・修復歴・保証内容もしっかり確認しましょう。中古車の状態は個体差が大きいため、信頼できる販売店で現車確認を行い、不安な点は購入前に専門家にご相談ください。
新車でも中古でも、レクサスを安い順に選ぶうえで最も重要なのは「自分がレクサスに何を求めているか」を明確にすることです。
コンパクトさを重視するならLBX・UX、セダンの乗り心地を求めるならIS、ゆとりのあるSUVを求めるならNXやRXといった形で、目的から逆算すると選択肢が絞り込みやすくなります。
価格の最終確認は必ずレクサス公式サイトや販売店で行い、最新情報をもとに判断してください。